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We're heading to RSA 2026, and we want you there. Grab your free expo pass on us!
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こんにちは、Simbianです
先日はRSA Conferenceに参加し、怒涛のような一週間を過ごしてまいりました。
現地では私たちのブースにもたくさんの方々にお立ち寄りいただき、また、個別ミーティングや「Simbian Japan Night」などのイベントにもご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
お忙しいスケジュールのなか、貴重なお時間を割いていただいた皆さまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。

RSA Conferenceといえば、4日間にわたって650以上のセッションが開催され、世界中から41,000人以上の来場者が集まる、情報セキュリティ業界最大級の国際イベントです。今年のRSAで特に目立っていたキーワードは、やはり「AI(人工知能)」でした。
生成AIを含むAI技術の進化にともない、「AIセキュリティ」と呼ばれる領域が一気に注目を浴びるようになりました。
会場のあちこちでAIをテーマにしたセッションやデモが展開されており、今年のRSACはまさに“AIセキュリティ元年”とも言えるような盛り上がりでした。
そんな中、個別にお話しさせていただいたお客様とのミーティングで、何度となく聞かれたのがこのひとこと──
「AIって、なんだかちょっとコワくないですか?」
これは決して珍しい声ではなく、特に日本のお客様に多かった印象もあります。奇しくも会場周辺では自動運転車が当たり前に行き交うなか、「本当に信用していいのか」「何が起こるかわからない」という漠然とした新しいテクノロジーへの不安感が先立ってしまうのかもしれません。
しかし、今回のRSAでは明らかに潮目が変わりつつあることも感じました。単なるAIブームではなく、実際のセキュリティ業務の中にAIをどう取り込むか、そして“AIと協働する”という視点が何よりも重要と考えています。
従来、人手で行っていたインシデント対応、脅威の検知・分析、レポート作成といった業務を、AIが高速かつ正確に補完・自動化する。
こうした現実的な活用例が増えることで、「AIだからこそできること」にあらためて注目していただきたいと思います。
Simbianでも、AIを活用した次世代のセキュリティ運用を実現するためのソリューションを展開していますが、まだまだ新しい市場だからこそ、さまざまなプレイヤーが登場しています。
実際、今回お話しさせていただいたお客様のニーズも千差万別。単にSOCの「効率化」を最優先課題として挙げているところもあれば、脅威ハンティングなど「高度化」を図ってサービスの拡充を計画しているところもあり。
個人的には、競合も大歓迎。情報も集まってきているので、比較検討をすすめたいお客様も、是非お気軽にご連絡ください。